体内時計は光によって24時間に調節される


体内時計は光によって24時間に調節される

人間の体内時計の周期はもともと約24〜25時間ですが、日光を浴びることで24時間に調節されます。逆に日光を浴びていないと、寝つきも遅れていくことに。毎朝、同じ時間に日光を浴びてリセットすることが規則正しい睡眠の基本です。



メラトニンとセロトニンの1日のメカニズム

朝日を浴びた時間によって、その日の夜、何時くらいに眠くなるかが計算できます。事前に自分の眠くなる時間を把握して、寝る時間をコントロールするようにしましょう。


朝、日光を浴びてセロトニンが分泌されてから、14〜16時間でメラトニンが出はじめる(6時起床ならば、20〜22時がメラトニンの分泌タイム)


メラトニンは寝てから3時間後が分泌量のピーク

ルナハーブ


朝、再び日光を浴びることでセロトニンの分泌が増加する


体内時計の調整とネムリスのコンビネーションで

毎日快適な快眠生活をどうぞ。



宝島社
あなたを変える 睡眠力
医学博士/雨晴クリニック副院長
堀田 聡 監修
P11より引用



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